【ア・ラ・カルト 世界初演  トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス A LA CARTE テンピース・ブラス CD SBPCD-7001】の口コミ・レビュー

ア・ラ・カルト 世界初演  トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス A LA CARTE テンピース・ブラス CD SBPCD-7001


Warning: array_reverse() [function.array-reverse]: The argument should be an array in /home/users/0/main.jp-keitaide/web/review_en.php on line 85

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/users/0/main.jp-keitaide/web/review_en.php on line 86
ア・ラ・カルト 世界初演  トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス A LA CARTE テンピース・ブラス CD SBPCD-7001の口コミ・レビューを全てを読む

 「ケルティック・ノッツ」や「トレイルブレイズ」といったノリノリのポップ調作品が大人気のゴフ・リチャーズですが、日本でも広く知られるようになったキッカケといえば、やっぱ、あの名曲からですよね。89年に名門“ロンドン・ブラス”の委嘱によって書かれたブラス・アンサンブル組曲「高貴なる葡萄酒を讃えて」・・・みんなの中にもアンコンで演奏した!なんて人がいるんじゃない?(そういえば、今年(2005年3月)のアンコン全国大会でもこの「高貴なる葡萄酒〜」を演奏してた団体があったよなー・・・) さて、そんなブラス・アンサンブルを代表する「高貴なる葡萄酒〜」から早15年・・・遂に、その続編ともいえる作品としての誕生したのがこの組曲「ア・ラ・カルト」。日本ではまだ珍しい“テンピース・ブラス”という形態で書かれた作品で(というか、演奏しているトレイルブレイザースが委嘱したんだから“書かせた!”というのが正しいか・・・)なんです。 そして、気になる“その内容”ですが、これがバツグンの面白しろさ! 世界中の美味なる食べ物がそれぞれの楽章のタイトルになってて、例えば、1楽章はフレンチの絶品料理「鶏肉の赤ワイン煮」ということで、いきなり“ラ・マルセイユ”のフレーズから曲に突入しちゃったり、2楽章はスペインに飛んでパエリアで腹ごなし・・・(もちろん、曲はムーディーなスパニッシュで決めてます)・・・そんでもって今度は○○○・・・ってな感じで、全5楽章、全編コレ、ユーモアと見事な音楽センスが絶妙のバランスで絡み合った実に楽しい作品に仕上がってます。 オイラ、この初演の演奏会も聴きに行ってて、その時も“いい曲やん!”って思ったけど、こうやってCDになったものを改めて聴いてみたら、ますます好きになっちゃった! 間違いなくゴフの膨大な作品の中でも上位にランクされる傑作でしょうね。 それにしても、ゴフ・リチャーズのトコトンお客さんを楽しませようとするサービス精神っていうか、ツボを熟知した曲つくりには、ホント、脱帽だね! きっと、みんなも感激しちゃうよ。聴いてごらん!(2005.4.8) 【ゴフ・リチャーズ(Goff Richards)】  ゴフ・リチャーズは、1944年8月18日、イングランド南西部のコーンワルに生まれた。専門楽器はピアノとトロンボーンだったが、ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)とレディング大学で学んだ後、自らをリーダーとするジャズ・バンドやビッグ・バンドを多数組み、シンガー&ピアニストとして世界各地 で演奏活動を展開。また、イギリスを中心としたヨーロッパやオセアニアの国々で、作曲家、編曲家、指揮者として多忙な日々を送っている。作品ジャンルはポップスからクラシックまで非常に幅広く、世界中のオーケストラ、コーラスグループ、ブラスバンド、ウィンドバンドによって頻繁に演奏されている。1976〜89年の間、ソルフォード・カレッジ・オブ・テクノロジーでジャズ・オーケストラの編曲と指揮を教え、その功績により、90年には<挂冠ビッグ・バンド監督>の称号を得ている。  この新しい"世界中から美味なる逸品を集めた金管アンサンブルのための組曲"は、彼の傑作『高貴なる葡萄酒を讃えて(1989年)』に続く作品として、満を持して発表された期待作といえよう。曲は表題を持つ五つの楽章からなるが、それぞれのタイトルは、実際に彼の好物であるメニューによるものではなく、"他国のメニューの名がもたらす憧憬やイマジネーション"に基づくものである。 【トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス】プロフィール  1999年の早春に結成された、ブリティッシュ・スタイルから発想を得た金管アンサンブル。バンド名はゴフ・リチャーズ氏により命名されたもので、『トレイルブレイザーズ Trailblazers』とは"新時代を切り拓く者たち、先駆者"という意味を持つ。大編成のブラスバンドからのピックアップではなく、"テンピース・ブラス"の形でのオリジナリティを持つ、唯一の、日本で初めてのバンドであり、その編成は次の通り;E♭ソプラノを含む3本のコルネット、フリューゲルホーン、アルトホルン(テナーホーン)、バリトンホーン、ユーフォニアム、テナー・トロンボーン、バス・トロンボーン、テューバ、パーカッション2名。  2000年1月18日に第1回公演を開催して以来、着実に回を重ね、2005年4月には第6回公演を開催する。その模様は、音楽の友社バンドジャーナル誌の表紙やレビューなどにも度々取り上げられ、また、2000年6月の米国ケンタッキー州ダンヴィルにおける<The Great American Brass Band Festival>での招待演奏(延べ4万人の聴衆に絶賛)をはじめ、国内でも数々の依頼演奏を行い、好評を得ている。  オリジナル作品から、ポップス、クラシック、そしてパロディに及ぶ幅広いレパートリーを有し、巧みなテクニックを伴うその演奏は、圧倒的なサウンドの華やかさと柔らかさも併せ持って、老若男女を問わず楽しめる極上のエンターテイメントとして、聴衆を魅了している。 ★CD収録 演奏メンバー(2004年6月時点) ■Soprano Cornet:大野 学(Ohno, Manabu) ■Cornet:平林 徹(Hirabayashi, Tohru) ■Cornet:平林 剛(Hirabayashi, Tsuyoshi) ■Flugelhorn:奥野 儀光(Okuno, Yoshimitsu) ■E Flat horn:古田 儀左ヱ門(Fruta, Gizaemong) ■Baritone:山戸 宏之(Yamato, Hiroyuki) ■Euphonium:黒沢 ひろみ(Kurosawa, Hiromi) ■Trombone:岸良 開城(Kishira, Haruki) ■Bass Trombone:石井 弦(Ishii, Gen) ■Tuba:佐野 日出男(Sano, Hideo) ■Percussion:小田 もゆる(Oda, Moyuru) ■Percussion:奥田 真広(Okuda, Masahiro) ・演奏団体:トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス         (Trailblazers 10 Piece Brass) ・指揮者:ゴフ・リチャーズ(Goff Richards)  2004.6.11/東京都:練馬文化センター小ホールにてライブ収録 ・発売元:(株)スペースコーポレーション 作曲:ゴフ・リチャーズ(Goff Richards) 1. ア・ラ・カルト (世界初演)/ゴフ・リチャーズ 【16:22】   A LA CARTE (World Premiere)/Goff Richards    I )コック・オ・ヴァン (アレグロ・ガッリコ)【3:16】      Coq au Vin (Allegro gallico)    II)パエジャ・ヴァレンシアナ (アンダンテ・リゾットマリーノ)【4:10】      Paella Valenciana (Andante risottomarino)    III)ハンガリアン・グーラッシュ! (プレスト・ズィンガレスコ)【2:19】      Hungarian Goulash ! (Presto zingaresco)    IV)スシ (アンダンテ・ニッピコ=ティピコ)【2:52】      Sushi (Andante nippico-tipico)    V )ラザーニャ・ヴェルディ(モデラート・オテリッシモ)【3:43】      Lasagne Verdi (Moderato otellissimo) ・テンピース版楽譜はコチラ ・ブラスアンサンブル版楽譜はコチラ★傑作「高貴なる葡萄酒を讃えて」を超えた“美味なる一流品の面白さ” ・・・全5楽章、全編コレ、ユーモアと見事な音センスが絡み合う 絶妙のブラス・アンサンブル・・・ここに登場! 次回のアンコンはこれをやるっきゃないぜ、ベイビー!

漫画(マンガ)で英語学習

SLAM DUNK(スラムダンク)の洋書(マンガ)で英語学習 "I could die happy."

SLAM DUNK(スラムダンク)一巻から「ああ…!あの晴子ちゃんと一緒に登下校できたら!!うおおお―っ、そしたら、もう死んでもいいぜ!!」
SLAM DUNK FROM
「If only I could walk her to school!!」のif onlyは、「○○さえしてれば」で「一緒に登下校できれば」
「Then I could die happy.」は、「幸せすぎて死んでも良いぜ。」かな?
レディガガの歌で「SO HAPPY I COULD DIE」ってのがあるらしい。
「Hanamichi has found joy!」は原作だと、「よかったな花道、高校生活に光が見えてきたな!」
「I'm blushing!」は、「照れるぜ!」
「I'm embarrassed!!」は、「照れるぜ!」
「Most of'em are punks.」は、「ナマイキそーなのがいっぱいいるわ!」なんだけど
of'em と em がわからん。emはなんだっけ?
調べたら「them」の口語表現だった。で、なんで、’が入るんだっけ?口語で略語だよってことか?
そういうことにして、結局は、「Most of them are punks.」ってことね。これならわかる。
「Most of them」って大抵はとかなんだけど、「大抵 > いっぱい」だと思うんだけど、
英語でもあってるのかな?そうなると、新入生のほとんどが、ナマイキそうだって感じになるんだけど。

もっと「幸せすぎて死んでも良いぜ。」を読む

漫画で英語
【ベルギー】アトミウム

【ベルギー】GODIVA
本店だっけか?ベルギーにはチョコレート屋さんが日本のコンビニと同じくらいありました。

【ベルギー】ジュリアン君
3大ガッカリの一つ。うちの小学校にもあったような。

【ベルギー】ジュリアン君チョコレート
日本ならとりあえず、饅頭にしとけてきなのが、ベルギーだとチョコレートです。

【ベルギー】ブルージュ
北のヴェニスと言われるブルージュの運河。C'est tellement beau.

【ベルギー】美食の国ベルギー
ベルギーの食事は美味い。ビールも美味い!んだろう。下戸ですがなにか?

【フランス】エスカルゴ
初エスカルゴ頂きました。

【フランス】ルーブル美術館
ダ・ヴィンチ・コードや、最近では、パナソニックのLED証明のCMでよく見るよね。

【フランス】エッフェル塔
世界中に模倣品あるよね。


最近覚えた辞書にないフランス語?